新規案件と追客を、
動かしにくかった。
以前の勤務先で使っていた顧客管理は、顧客情報を残せても、新規案件や追客の状況を一つの流れで把握しにくく、次に対応すべき案件を管理しづらい状態でした。
SELF-USE CASE 01 / CRM
勤務先で感じた顧客管理の使いにくさを起点に、独立後の営業と顧客対応に合わせて自社開発。合同会社ごりごりが、現在も実務で使いながら改善しているCRMです。
BEFORE / AFTER
顧客管理ツールの機能を増やすことが目的ではありません。問い合わせを見落とさず、今日動く案件を判断し、継続フォローできる状態を目指しました。
以前の勤務先で使っていた顧客管理は、顧客情報を残せても、新規案件や追客の状況を一つの流れで把握しにくく、次に対応すべき案件を管理しづらい状態でした。
問い合わせをメールだけでなくチャットツールでも通知。クライアント、協業先、新規案件、追客状況を一元管理し、対応の優先順位を確認できるようにしました。
CENTRALIZED DASHBOARD
フォームから入った問い合わせを自動で取り込み、未確認・未接触の案件を見える化。情報の入口と、その後の営業管理を分断させない設計です。

WHAT WE BUILT
既製ツールへ業務を無理に合わせるのではなく、営業と顧客対応で本当に確認したい単位から設計しています。
フォームからの問い合わせを管理画面へ取り込み、確認前の案件を目立たせます。
問い合わせをメールに加えてチャットツールでも知らせ、入口での見落としを防ぎます。
クライアントと担当者、既存案件をまとめ、検索と継続対応をしやすくします。
協業先、紹介、マッチングの情報を顧客管理と切り離さず整理します。
未接触、接触済みなど案件の状態を分け、次に動く対象を判断できるようにします。
対応予定を時間軸で並べ、売上予測や決算目標と合わせて日々の行動を確認します。
OPERATION RESULT
導入後は、問い合わせ、クライアント、協業、新規、追客の情報を一つの画面で管理できるようになりました。通知から案件確認、次の対応までを同じ流れに置くことで、日々の営業判断に使える仕組みとして運用しています。
DAILY OPERATION
予定がない状態も含め、今日・明日・今週の案件を同じ形式で表示。日々の確認手順を固定し、追客を記憶だけに頼らない運用を目指しています。

完成済みのパッケージを一律に販売するのではなく、御社の問い合わせ方法、営業フロー、管理したい情報を確認し、必要な範囲から設計します。既存CRMの整理や、スプレッドシート・チャットツールとの連携も相談できます。
※本ページは合同会社ごりごりが自社業務のために開発・運用している事例です。画面は公開用に一部情報を加工しています。導入後の成果は業務内容・運用体制等により異なります。
「今の管理が使いにくい」「問い合わせ後の追客が属人化している」など、現在の困りごとから整理します。作るものが決まっていなくても相談できます。